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​1200

​創建

​年祭へ

NaRASAKI JINJA

Towards the 1200th anniversary of the founding
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遥か時を超え、人々の願いと暮らしに寄り添い、一千有余年!
広大無辺なる御神徳をお慕いし先人達が繋いだ御心を、子供達の未来へ!

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精霊たちが宿る御神木が出迎える鎮守の森
八戸指定文化財・​天然記念物
御神木「天空の矛杉(ほこすぎ)」三株
​拝殿の南側に立つ三本の内の一本
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​南側から観た御本殿と拝殿
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遥か時を超え、人々の願いと暮らしに寄り添い、一千有余年!
広大無辺なる御神徳をお慕いし先人達が繋いだ御心を、子供達の未来へ!

青いアジサイ

創建、永安初期承和元年(834年)
霊地や龍穴(リュウケツ)とされた七崎山に鎮座した神々が、
遥か、一千有余年という時を超え、今尚、ひっそりとたたずむ八戸市では最も古い七崎神社(ならさきじんじゃ)とされています。


七崎神社の社格は「郷社」
八戸市では、南部家初代光行公の草創と伝えられ南部の総鎮守である「櫛引八幡宮」と、「七崎神社」の二つが郷社とされています。
櫛引八幡宮の創建は(伝建久年間1190-99年)とされ、七崎神社の創建は​永安初期承和元年(834年)と伝えられています。


七崎神社の起源は、聖観音菩薩像を御本尊としてお迎えし遷宮した初期の七崎神社旧称「七崎山徳楽寺」にあります。
「七崎山徳楽寺」は南部
糠部三十三観音の第十五番目の札所」【七崎観音】として、広く知られていました。
七崎徳楽寺の初期から別当寺を務めていたのが、当地の由緒あるお寺「七崎永福寺」(現在の宝照山 普賢院)でした。
「七崎永福寺」は南部藩の「祈願寺」とされ、当地は南部藩代々のゆかりの地でもあります。
また、十和田湖伝説や三湖伝説に登場する「なんその坊」が修行したお寺とされ、数多くの伝承が残されています。

七崎神社は、宝照山 普賢院(旧称:七崎永福寺)から300メートル程坂を上った鎮守の森に、
遥か、一千有余年という時を超え、今尚、ひっそりと鎮座しています。

境内には、一千有余年という歴史を物語るかのように八戸市指定文化在天然記念物天空の御神木「矛杉(ほこすぎ)3株」他、
樹高30~40m級のご神木大杉1000本の他、モミの樹、ヒノキ、いちいの樹、銀杏の木などが
整然と立ち並ぶ異空間な「精霊達が宿る鎮守の杜」が広がり

「神の木が運気を上げるパワースット」として、訪れる人々を癒しの空間へと導いています。

七崎神社は、間もなく、創建1200年祭を迎えようとしています。

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​主 祭 神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
 日本最古の歴史書「古事記」に記された、国産みの物語。 「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」と「伊邪那美命(イザナミノミコト)」は、日本最初の夫婦として高天原の神様から誕生し、この夫婦神によって日本の国が生まれました。イザナギとイザナミの夫婦神は日本列島を生み出し、次に、日本の様々な神様を誕生させます。最後に、火の神様「火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)」が生まれた時、イザナミは大やけどをして命を落としてしまいます。夫のイザナギは嘆き悲しみ、イザナミを能義平野の比婆山に葬ったとされています。

   相 殿 神あいどの​しん

 

大国主大神

天照皇大神

            天満大自在天神原道真/天満宮)

※郷社七崎神社誌大正六年三月編集によると、上記の他に、時代主神として「少彦名命」・「新羅三郎源義光公」もまつられております。また、「熊野神社」(豊間内)、「天満宮」(岩ノ脇、志戸岸、滝谷)・蒼前神社(上七崎)、「八幡宮」(下七崎)、「稲荷神社」(野沢)、「配祀神明宮」(扇田)等は、明治初期、明治維新政府の神仏分離令発布期に各部落より合祀されたと伝承されます。

摂社御祭神

 

白山大権現

(はくさんだいごんげん)

青龍大権現

(せいりゅうだいごんげん

秋葉大権現

(あきはだいごんげん)

 

未社(境内社)

稲荷社

薬師社

蒼前社

月山社

一王子社

荒神社

社七崎神社誌大正六年三月編集によると上記の内、月山社及び荒神社は廃合ノ際境内ニ遷シタルモノナリとあります。

​創 建
平安初期、承和元年(834年)
​例大祭
  おこもり:旧暦の正月7日(本年は令和5年1月28日) 春の例大祭:5月7日  
夏の例大祭:​9月7日    新嘗祭:11月23日  
​鎮座地
​青森県八戸市豊崎町上永福寺127−2
東経141度23分1.3秒、北緯40度30分32.6秒に鎮座。
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 神が宿ると伝え受け継がれてきた推定樹齢800〜1000年を超える八戸市指定文化財 天然記念物 御神木「天空の矛杉(ほこすぎ)」三株(推定樹高36m,38m,40m)の他、1000本もの巨樹大杉に囲まれた鎮守の杜境内には、イチイの樹、モミの樹、ヒノキ、銀杏の樹など樹高30~40m級の御神木が整然と立ち並び、【神の木が運気を上げるパワースポット!】強運を授かる神社として、伝えられています。諸神が鎮座して、遥か一千有余年!【精霊たちが宿る鎮守の杜】は、名高い霊地として人々の信仰を集め【福と富と強運を授かる神社】とされています。神の住まう聖域は神秘的な心地良い癒しの異空間が広がり、今なお静けさを保っています。
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​推定樹齢1000年

幾度と枝(幅1m)は枯れ落ちても
幹は、一切枯れず1000有余年!
​余分を削ぐ決断も御神木の生命力なり!
(​樹高:40m強、幹回り9.7m)
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​八戸市指定文化財 天然記念物3株

​推定樹齢800年

​目に見える、幹についた枝と
目に見えない、同じ太さの根を大地深く
力強く張りめぐらすは、神木の生命力なり!
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​推定樹齢800年

​「御神が大地にあぐらをかき腰を下ろした姿」
矛の様に真っすぐに天を貫くかのように
伸びる杉を「ほこ杉」と言います!
それを象徴する様に、腰を据え天を仰ぎ
一直線に伸びるスタイリッシュな御神木です
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「逞しく生きる希望と
力強い生命力の尊さ」

今に伝える御神木の象徴「矛杉ほこすぎ」

めざめに楽しもう、
「精霊たちが宿る鎮守の森」癒しの朝参り‼
清らかな朝に、
神域のパワースポット​に歩みを進め巡ってみませんか?
​あなたの気運アップにつながります!
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創建、西暦834年!
「精霊たちが宿る鎮守の森」七崎山!

七崎神社は、間もなく創建1200年を迎えようとしています!​

静寂に包まれた境内に、澄み渡る清らかな空気
そこは、精霊達がやどる心地よい鎮守の森(ちんじゅのもり)

多くの小動物や植物たちが生きずく万物の癒しの楽園
太陽が、​御神木「天空の矛杉」(ほこすぎ)を見守るかのように

朝日が矛杉の梢(こずえ)を照らし
木漏れ日が森の草花に降りそそぐころ、
爽やかな目覚めの美しい野鳥の歌が、鎮守の森にこだまします。
そんな「希望の朝」を迎え、私達の穏やかな一日が静かに始ります。


遥か時を超え人々の心に寄り添い一千有余年、​広大無辺なる御神徳をお慕いし
「清らかな朝」を迎えると共に、洗われる心

特に、朝には「神の木矛杉が運気を上げるパワースポット」として、
密かなブームの七崎神社です。
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2022年2月7日神事「おこもり」にて
【燃え上がる炎と化し現れた七崎観音ご神体】

​南都の四条中納言「藤原諸江」が承和元年834年正月7日の霊夢により、七崎山に観音堂を建立し「霊体」を御本尊としてお迎えし遷宮したのが、七崎山徳楽寺(現在の七崎神社の旧称)の起源とされています。此れに因み、七崎神社では毎年旧暦の正月7日に神事として「おこもり」を斎行しています。明治初期の「神仏分離令」以降は、「七崎山徳楽寺:聖観音菩薩本堂並びにご本尊(七崎観音堂/観音様)」は、現在の普賢院に移安されています。
令和5年「おこもり」:1月28日21時斎行
当日は一般の方も、拝殿に入場し神事「おこもり」にご参加可能です。☎申込み:20-9499
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​八戸市長 熊谷雄一
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​七崎神社について学ぼう

笑顔の少年
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 七崎神社の旧称は、平安初期承和元年(834年)に創建されたと伝えられる「七崎山  徳楽寺」です。「聖観音菩薩」を御本尊とした通称【七崎観音】として広く知られた「糠部三十三観音の第十五番札所」でした。七崎観音は近郷に名高い古刹で村人の進行はもちろん「南部藩の崇敬」も厚く、諸仏事・神事が行われ八太郎浜への「神輿の旅」は群衆三千余人もの人出で賑わったと​されています。江戸時代までは修験者たちの拠点でもありましたが、その後、明治の神仏分離令によって観音堂は現在の普賢院(旧称:七崎永福寺)に移安されると同時に、七崎山徳楽寺は、明治8年5月に現在の七崎神社に列格し、「郷社七崎神社」と奉称されて八戸市では最も古い神社です。・・・
 
夜空
鎮守の杜の静けさを守る樹齢一千年の大杉文化財、 本州最北に鎮座する創建834年の「郷社 七崎神社」
清く澄み渡る満点の星空に一段と輝き現れる「北斗七星」! 
一千年以上も続いた
神仏混合時代から、平和を象徴する「北斗七星」に由来する日本唯一の神社です!
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七崎神社:​青森県八戸市豊崎町上永福寺127−2
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七崎神社保存【永久の会】
青森県八戸市豊崎町上永福寺40 〒039-1109
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